【元SPEED】比例当選の自民党・今井絵理子氏が内閣府政務官に内定!期待と不安の声

 

平成28年の参院選比例代表に出馬し、当選を果たした今井絵理子氏。

令和元年に行われた今回の改造内閣で、内閣府政務官に内定し、13日に閣議の正式決定が行われるとテレビ東京などが報じています。

ここでは内閣府政務官の役割や、ネットの反応などについてみていきましょう。

 

今井絵理子氏の経歴

沖縄の那覇市出身の今井絵理子氏。

1995年からはダンス&ボーカルグループSPEEDのメンバーとして精力的に活動していました。

また、紅白歌合戦にも2年連続トップバッターとして起用されるなど、一斉を風靡した経歴を持っています。

そんな今井絵理子氏は2016年の衆議院選挙にて比例代表で出馬。

みごと当選を果たし、現在は参議院議員として政治活動をされています。

 

内閣府政務官とは

まず、内閣府政務官という役職についてですが、各省の大臣の命で特定の政策に加わり、政務を処理する役職です。

定数は3名とされていますが、そのうちの一人に内定しました。

今回、今井氏は「全ての子どもたちが笑顔と希望にあふれる環境を、一緒につくっていきます」という公約に加えて女性活躍やIT政策についての担当をされる模様です。

安倍内閣の女性活躍推進

安倍内閣の重要政策として度々取り上げられる「女性活躍推進

これは活躍の機会を願う女性たちが能力を十分に発揮できる社会を目指す施策です。

この施策の一環として、安倍内閣は積極的に女性をポストに置くということを行ってきました。

今回の今井氏の内閣府政務官への内定も、女性の意見を積極的に取り入れようという意思の現れだとも解釈することができます。

ネットの反応

今回の内定については、ネットでは幅広い意見が寄せられました。

Twitterから一部をご紹介します。

https://twitter.com/yoshiomobi/status/1172242763250688000?s=20

 

おわりに

議員として重要なポストに内定した今井絵理子氏。

様々な騒動もあり、ネットには手厳しい声も上がっていますが心機一転頑張って欲しいですね。

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