【天才】brown開発者の上原直人がすごい!開成中学校?Twitterや愛用の参考書は?

この記事ではプログラマー界隈で話題沸騰中の上原直人さんについて調べてみました。

  • なぜ有名になったのか
  • 開発したプログラミング言語について
  • どのようにして開発したのか
  • 愛用の参考書は?
  • 中学校は開成中学校なのか
  • Twitterではどんな感じ?

などについてざっくりと触れていきたいと思います。

上原直人とは

上原直人さんは現在15才の中学生です。

U-22プログラミングコンテストがきっかけで一躍有名になりましたね。

22歳以下のみが出場できるコンテストにおいて、15才で経済産業大臣賞を受賞されたのは私も衝撃を受けました。

さて、どんな内容で数々の賞を受賞したかというと自分でプログラミング言語Blawnを開発してしまったというのです!

注意
Brownと間違えて検索されることが多いですが、上原直人さんが開発したプログラミング言語はBlawnです。それに伴って記事の題名をBrownとしています。

開発したプログラミング言語Blawnについて

開発したBlawnは以下の点で他のプログラミング言語より優れていると言われています。

  • 型名の記載が不要
  • プログラムの可読性が高い
  • メモリ安全性が高い
  • 実行速度が速い

簡単にいうと、今までのプログラム言語よりも様々な点で使用しやすいということですね。

特に大きなデータなどを計算させたりするときには実行速度(どれくらいの時間で計算できるか)が重要です。

Blawnは実行速度が速いという観点だけでもかなり優秀なプログラミング言語であると言えるでしょう。

Blawnはどのように開発されたのか

彼は今人気のプログラミング言語であるPythonの学習をして、これを基にBlawnを開発したと述べています。

参考 BlawnソースコードGithub

こちらのGitHubにて詳細が公開されています。

 愛用参考書について

週刊アスキーのインテビューにて以下のように述べています。

―― Pythonをやることにしたのは、いま人気の言語だから?

「それもありますが、その頃、ディープラーニングが話題になっていました。なんか凄いなと思って『ゼロから作るディープラーニング』 (斎藤康毅著、オライリージャパン)を買って、その流れで『入門Python 3』(Bill Lubanovic著、斎藤康毅監訳、長尾高弘訳、オライリージャパン)という定番本を中心に進めていきました。

―― 『ゼロから~』は、かなり難しい本ですよね?

「そうですね。『入門Python 3』で基本的なところは理解して、行列演算とか、偏微分とかは、数学が得意な同級生に教えてもらいながらやっていった感じですね」

引用「どんなふうにプログラミングを学ぶとよいのか?」週刊アスキー

この記事の中で述べられている参考書は以下の2冊ですね。

 

プログラミングに興味がある方は購入して読んでみてください。
結構な読み応えがありますが、基本的なことは全て網羅されている良い参考書として有名です!

中学校は開成中学校?

現在、上原直人さんは開成中学校の中学3年生であると言われています。

国内の最難関中学校に通う彼だからこそ、プログラミング言語開発をやってのけたのかもしれませんね!

Twitterはやっている?

上原直人さんはTwitterでも活動されているようです。

 

 

現在は可愛らしい手描きの猿のアイコンにされているようですね。

まとめ

必修化の動きなどもあり、注目を浴びているプログラミング。

彼が今後の業界の中心的な人物になっていくのは間違えないでしょう!

今後に期待ですね。